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初産だとわかりづらい“お腹の張り”とは?経験談でやさしく解説

こんにちは、かなえです!

初産のときって、診察で「お腹張った?」と聞かれても、
そもそも“お腹の張りって何…?”って感じで、はっきり答えられないことが多いよね。

私も初産のときは、経験者に説明してもらってもよくわからなくて、 産む直前の陣痛が来てから「あ、これが張ってるってことだったのか…!」と気づいたよ(笑)

今回は、そんな“わかりづらいお腹の張り”について、初産でも気づきやすくなるように感覚の違いや注意したいポイントをまとめていくね。
無理せず安心して過ごすための参考になれば嬉しいです。

お腹の張りってどんな感覚?

お腹の張りって、言葉だけだと本当にイメージしづらいよね。
初産だと特に「これが張りなのかな?」と迷いやすい部分。

ここでは、実際にどんな感覚なのかを
できるだけわかりやすく説明していくね。

  • 風船をぱんぱんに膨らませた状態
    →お腹全体が内側からギューッと押されるような感覚。
  • 石みたいにカチカチになる
    →触るといつもの柔らかさがなくなって固く感じる。
    (ちなみにこの例えでは私はわからなかった(笑))
  • ご飯を食べすぎて、これ以上入らない時のお腹の皮膚
    →お腹の皮が伸びきっているような、ピーンとした違和感。

ちなみに、妊娠後期でお腹が大きくなってからも共通していたのは、
“普段はお腹を少しつまめるのに、張ってくると全然つまめなくなる”ということ。

振り返れば、これが一番わかりやすいサインだったかな。

お腹が張ったときの対処法

自分でお腹が張っていることに気づいたら、まずは無理せず身体を休めるのがいちばん。
ここでは、すぐにできる対処法をやさしくまとめていくね。

  • 横になって休み
    →まずは身体を休ませることがいちばん。立ちっぱなしだったら座るだけでもおさまることが多いよ。
  • 深呼吸をする
    →呼吸が浅くなると体が緊張しやすいから、ゆっくり息を吐くと張りが落ち着くことがあるよ。
    (今どきはApple Watchなど体の状態を見てくれる時計があると思うけど、あれを付けていると自分では気づかない緊張感が分かるから便利だよね)
  • 体勢を変える
    →同じ姿勢が続くと張りやすいから、座る・横向きになるなど楽な姿勢に変えてみて。
  • トイレに行く
    → 膀胱がいっぱいだと張りやすいことがあるよ。軽くトイレに行くだけで楽になることも。

いろいろ対処法はあるけれど、結局のところ
お腹が張ったときは「休むこと」が一番大事だよ!

対処しても張りが続くときに気をつけたいこと

対処をしても張りがおさまらないときや、 いつもと違う張りを感じるときは、 少し注意してほしいサインが隠れていることがあります。

  • 休んでも何度も繰り返す
  • 規則的に張りが来る
  • 痛みを伴う張り
  • 出血や破水を伴う

こうした張りが注意したいと言われるのは、
“子宮が強く収縮しているサイン”だったり、
“張り以外のトラブルが隠れている可能性”があるからだよ。

もちろん、必ずしも異常というわけではないけれど、
妊娠中は少しの変化でも早めに相談したほうが安心
不安に感じたら、無理せず受診してね!

妊娠中は、思っている以上に心も体もがんばってるよね。
自分のことだけじゃなく、お腹の中で赤ちゃんを育てているんだから、それだけで本当に十分なんだよ。
だからこそ、できるだけ楽をしてほしいなっておばばは思うよ!

今回の内容が、少しでもあなたの助けになれば嬉しいです!

※本記事は筆者の経験に基づく内容です。
体調には個人差がありますので、
不安がある場合は医療機関へ相談することをおすすめします。

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