こんにちは、かなえです!
妊娠線って、できる人もいれば、どれだけケアをしていてもできてしまう人もいて、
「私のケアが足りなかったのかな…」とできてから後悔してしまうこともあります。
でも実際は、妊娠線は 体質や肌の状態、お腹の大きくなり方など、個人差がとても大きいもの。
私自身、2人目の妊娠でしっかり妊娠線ができてしまい今でもくっきり残っています。
この記事では、
私が妊娠中に実践していた妊娠線対策と、
「ケアは大事だけど、完全に防げるわけではない」 と感じた実体験をまとめています。
妊娠線ができる仕組みを難しく説明するのではなく、
実際どうだったのかというリアルな視点でお話ししていきます。
目次、コンテンツ、見出し
今思う、妊娠中にしたほうがよかった妊娠線対策
1人目の妊娠中は、普段のスキンケアとほとんど変わらないくらいの保湿しかしていませんでした。
それでも「まあ大丈夫かな」と思っていたのですが、産後にしっかり妊娠線が残ってしまいました。
2人目のときは、
「保湿すれば妊娠線はできにくいよ」と聞いたこともあり、
話を聞いた妊娠中期あたりから、オイルを使ってしっかり保湿するようにしていました。
それでも結果的には、1人目の妊娠線に加えて線が増えてしまい、
「ケアしても完全には防げないんだな…」と実感しました。
そして3人産んだ今振り返ると、
「どこを保湿するか」
「いつから保湿を始めるか」
この2つがとても大事だったのではないかと感じています。
ここでは、私が「当時こうしておけばよかった」と思う妊娠線対策をまとめていきます。
保湿を始める時期
妊娠線対策として「いつから保湿を始めるか」は、今振り返るととても大事だったと感じています。
私は2人目のとき、中期から保湿を始めましたが、もっと早くから意識しておけばよかったと思う部分があります。
2人目の妊娠では、
後期に入る頃には
「皮膚がもうこれ以上伸びない…」
というくらいお腹が一気に大きくなりました。
そのときにふと自分のお腹を見て、
「これはもうできてしまった…」
と感じた瞬間がありました。
中期から保湿を始めてはいたものの、
すでに皮膚が伸び始めていたタイミングだったので、
伸びてから保湿をしても遅かったんだ と、そのとき初めて気づきました。
今思えば、
お腹が大きくなる前の 妊娠が分かった段階 から
しっかりとした保湿を意識しておくことが大切だったのだと思いました。
保湿の仕方
保湿といっても、ただ塗ればいいわけではなく、
「どこに」「どんなものを」「どのくらい」塗るかで効果の感じ方も変わると思いました。
特に私は、お腹を中心にサッと塗る程度で、
お尻や太ももなど、お腹以外の部分をほとんど塗らなかったことを、今では少し後悔しています。
でも実際に妊娠線ができた場所を見てみると、
お腹だけでなく、
お腹の横・腰・太ももの付け根・お尻 など、
「意外と伸びていた部分」が多かったんです。
今思えば、
どこが伸びるかは自分では分からないからこそ、
全身を丁寧に塗っておくべきだった と感じています。
べたつきが気になると、どうしても続けることが難しくなってしまうので、
部位ごとに保湿剤を使い分ける のがおすすめです。
妊娠線が特に出やすい
お腹〜腰〜お尻にかけては、オイルが相性が良かった と感じています。
オイルはサッと塗っても伸びがよく、しっかり保湿されるので、
忙しい日でも続けやすかったです。
一方で、腕や脚などの べたつきが気になる部分 には、
普段使っている保湿剤や、
べたつかずにしっとり感が続くタイプ を使うほうが快適でした。
私は For fam(フォーファム)のフォームミルク をよく使っていました。
軽いのにしっかり保湿されるので、妊娠中も使いやすかったです。
保湿の量についてですが、たっぷり使って、肌がしっかりしっとりするまで
全身にゆっくり伸ばす くらいがちょうどよかったのかもしれません。
私は少なめで「とりあえず塗った」という日も多く
今思えば全然足りなかったよな…と感じています。
べたつきが気になる…なんて思っている場合ではなかったですね。
たっぷりつけて余るくらいなら、次から少し減らす。
逆に、一度塗ってみてまだ肌がしっとりしていないなら塗り足す。
そんなふうに調整しながら使うのが良いと思います。
塗るタイミングはお風呂上りがベストです。
タオルで拭いたらすぐに塗るくらいのスピード感で塗ってほしいです。
私は少し時間を置いただけで、
肌が乾いてかゆみが出てしまったこともありました。
それくらい、お風呂上がりの肌は乾燥しやすいと実感しています。
妊娠線について、限界を感じた理由
前の見出しでも書いたように、
私は2人目の妊娠で「ケアしても完全には防げないんだな…」と実感しました。
では、なぜそう思ったのか。
妊娠・出産を終えて自分の身体を見たとき、
「まさかこんなところにまで…」 と驚くほど、
予想していなかった場所にまで妊娠線が入っていたからです。
1人目のときは、ほとんど保湿をしていなかったにもかかわらず、
そこまで目立つ妊娠線はありませんでした。
「1人目だからそこまで伸びなかったのかな」と思っていました。
そのため2人目では、
よりお腹が大きくなるだろうと考えて、
妊娠中期から保湿をしていました。
それにもかかわらず、
しっかりとした妊娠線が増えてしまった のです。
お腹が大きくなるにつれて、
保湿をしていても「これはもう無理かもしれない…」と感じるほど、
皮膚が薄く伸び切って、あざのような見た目になっていきました。
そのとき初めて、
「ああ、これはケアだけではどうにもならない部分もあるんだ」
「赤ちゃんの成長速度と大きさがかなり影響するんだ」
と強く感じました。
お腹が大きくなるスピードに皮膚が追いつかず、
お腹がはち切れるんじゃないかと心配になるほどの張りと薄さを感じた瞬間もあり、
そのときに“限界”を実感しました。
妊娠線よりも保湿が大事だったと思ったこと
妊娠線については、ケアをしていても完全には防げない部分があると感じましたが、
それでも 「保湿をしていて本当に良かった」 と強く思うことがありました。
それは、初期から保湿をしていたことで、皮膚が柔らかくなり、無理なく伸びやすくなった と感じたことです。
特に3人目の妊娠では、早い段階から意識して保湿をしていたので、
お腹が大きくなるスピードに皮膚がついていきやすかったように思います。
また、保湿をしていることで、
お腹がはち切れそうに伸びたときの“かゆみ”がかなり軽減された のも大きかったです。
3人目では、妊娠が発覚してから
お風呂上がりにすぐしっかり保湿する習慣 をつけていたことで、
あざのような見た目にもならず
あのはち切れそうに伸びたときの“かゆみ”もほとんど出ませんでした。
妊娠線そのものは体重管理や赤ちゃんの成長速度にも左右されますが、
保湿は「皮膚の伸びやすさ」「かゆみを減らす」「快適に過ごす」ために本当に大事だった と感じています。
まとめ
この記事では、妊娠線のケアについて、
私が3回の妊娠を通して感じたことや、
「いつから・どこに・どんなふうに保湿をすればよかったのか」
という実体験をまとめました。
妊娠線は、どれだけケアをしていても、
体重管理や赤ちゃんの成長スピードによっては完全に防げない部分があります。
私自身、2人目の妊娠でその“限界”を強く感じました。
妊娠線そのものはコントロールできない部分もありますが、
保湿は「皮膚を守る」「かゆみを減らす」「快適に過ごす」ための大切なケア」 だと思っています。
これから妊娠を迎える方や、今まさにお腹が大きくなっている方には、
ぜひ早い段階から、無理のない範囲で保湿を続けてほしいなと思います。

妊娠中・育児中は、思っている以上に心も体もがんばってるよね。
自分のことだけじゃなく、お腹の中で赤ちゃんを育てているんだから、それだけで本当に十分なんだよ。
だからこそ、できるだけ楽をしてほしいなっておばばは思うよ!
今回の内容が、少しでもあなたの助けになれば嬉しいです!
※本記事は筆者の経験に基づく内容です。
特定の結果を保証するものではありません。
体調や状況には個人差がありますので、
必要に応じて専門家へご相談ください。
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