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赤ちゃんの肌を守る保湿ケア|産後すぐに知りたかったこと

こんにちは、かなえです!

赤ちゃんの肌って、実は大人よりずっとデリケート。
でも、産後すぐの私はそのことを全然知りませんでした。

「赤ちゃんの肌はツルツルでキレイ」
「特別なケアなんていらない」
そんなイメージがあったから、
保湿なんて考えたこともなかったんです。

ところが、退院して数日たつと、
赤ちゃんの顔がカサカサしたり、
皮がむけてきたりしてびっくり。

「え、赤ちゃんってこんなに乾燥するの…?」
「これって普通なの…?」

不安になって調べても、
いつから保湿すればいいのか、
何を使えばいいのか、
どれくらい塗ればいいのか、
本当に知りたい情報がなかなか見つからない。

そこでこの記事では、
3人育てて分かった「赤ちゃんの保湿のリアル」 をまとめました。

なぜ保湿が大事なのか
いつから始めればいいのか
実際に使ってよかったアイテム
続けるためのコツ

産後すぐの私が「最初に知りたかったこと」を、
できるだけ分かりやすくお伝えします。

赤ちゃんの肌は実はとてもデリケート

赤ちゃんの肌は大人よりもデリケートだと言われていますが、
産後すぐの私はそのことをまったく知りませんでした。

というのも、産院では
「お風呂のあとに軽く保湿してあげてくださいね」
といった具体的な説明は特になく、
何も知らないまま退院してしまったんです。

だから、退院して数日たって
赤ちゃんの顔がカサついたり、皮がむけてきたりしたとき、
「え、こんなに乾燥するの…?」 と本当に驚きました。

私のように、
「赤ちゃんの肌は強い」「保湿は必要ない」
と思っているママは意外と多いのではないかと思います。

でも実際に育ててみると、
赤ちゃんの肌は思っている以上にデリケートで、
毎日の保湿が大事だなぁと感じました。

特にそう感じるようになったきっかけが、
私の甥っ子二人の存在です。

甥っ子たちはどちらも保湿をほとんどしないまま成長して、
小さい頃から肌トラブルが多かったんです。
一方で、私は我が子に毎日保湿を続けてきたのですが、
肌トラブルが比較的少なかったように感じています。

もちろん、肌の状態には個人差がありますし、
保湿の有無だけで決まるものではないと思います。
ただ、身近な子どもたちを見比べてみると、
「毎日の保湿って意外と大事なのかもしれない」
と感じるきっかけになりました。

保湿はいつから始めるべき?

結論から言いますと、「産後すぐから保湿をしていい」です。

赤ちゃんの保湿って、したほうがいいのか、
保湿をするとしてもいつから始めればいいのか分からないまま退院するママも多いと思います。
私自身も、産院では特に詳しい説明がなく、
「保湿って必要なのかな?」
「いつから始めればいいんだろう?」
と疑問のまま家に帰りました。

でも、退院して数日たつと、
赤ちゃんの顔がカサついたり、皮がむけてきたりして、
「これは何かケアしたほうがいいのかも…」
と感じるように。

そのあと顔中に湿疹が出てしまい、
心配になって病院を受診したところ、
「きれいに顔も泡で洗って、保湿してあげるといいですよ」
と教えてもらい、 「あ、保湿って必要だったんだ…」と気づきました。

ただ、このときはまだ
「産後すぐから保湿していい」という意識はありませんでした。

「産後すぐから保湿していい」とはっきり分かったのは、
2人目を出産したときの沐浴指導 です。

助産師さんから
「赤ちゃんの肌はデリケートだから、 バリア機能を守るためにも毎日保湿してあげてね」 と説明があり、
“産後すぐから保湿していいんだ” と初めて知りました。

1人目のときに知っていたら、 もっと早くケアできたのになぁ…と感じた瞬間でした。

私の場合は、

  • 1人目 → 湿疹が出てから泡洗顔と保湿を開始
  • 2人目 → 助産師さんに言われて退院後すぐにスタート
  • 3人目 → 退院した日から毎日保湿

という流れで、
2人目・3人目は、親戚に会うたび
「肌がもちもち」「すべすべ」
と褒められていました。

産まれてから毎日保湿を続けているので、
幼稚園児になった今でも
ずっと触っていたくなるようなもちもちすべすべ肌が続いています。

もちろん、赤ちゃんの肌の状態は個人差がありますが、
「乾燥してから塗る」より「乾燥しないように塗る」ほうが楽だった
というのが私の実感です。

気になることがあれば、 産院や小児科で相談すると安心です。

どんな保湿アイテムを選べばいい?

赤ちゃんの保湿を始めようと思っても、
「どれを選べばいいの?」と迷うママは多いと思います。
私も1人目のときは、種類が多すぎて何を買えばいいのか分からず、
とりあえず口コミの良さそうなものを選んでいました。

ただ、3人育ててきて感じたのは、
「まずは自分の肌で試してみるのが一番分かりやすい」 ということ。

実際、保湿剤の中には
「妊婦さんも新生児も使える」と書かれているものがあり、
私は産前から自分の肌に使ってみて、
“しっとりして気持ちいい” と感じたものを赤ちゃんにも使っていました。

お店にテスターが置いてある場合は、
自分の手の甲や腕に塗ってみて、
しっとり感が続くもの・ベタつきすぎないもの を選ぶようにしていました。

赤ちゃんの肌に直接試すのは不安でも、
自分の肌で質感や使い心地を確認しておくと、
「これは続けられそう」「これはちょっと軽すぎるかも」
と判断しやすかったです。

ここでは、私が実際に使ってみて
「これは使いやすかった」「これは続けやすかった」と感じた
アイテムの特徴をまとめていきます。

アロベビー ミルクローション

こちらは、1人目に時に調べていて口コミが良かったので購入しました。

実際に使ってみると、
保湿力はしっかりしているなぁと感じました。
ただ、季節によっては少しベタつくこともあったので、
人によっては「ちょっと重い」と感じることもあるのかな、という印象です。

私はそのあたりを踏まえて、

  • 乾燥が気になる季節 → アロベビーをしっかりめに
  • 夏場など汗ばむ季節 → もう少し軽いものに切り替え

という感じで、季節によって使い分けていました。

For fam ボディミルク

こちらは、今でも子どもたちが使っている保湿剤です。
もともとは妊娠中に自分用として使っていたのですが、
アロベビーがちょうど切れてしまったときに
「新生児にも使える」と書かれていたので、そのまま子どもにも使うようになりました。

実際に使ってみると、
同じ For fam のボディローションよりも
しっかり保湿されて、肌がしっとりする感じ がありました。
でも、思ったほどベタつかず、使い心地は軽めです。

  • しっとり重視 → ボディミルク
  • 軽めの使い心地が好き → ボディローション

という感じで、好みで選べるのも良いところだと思います。

また、
自分と赤ちゃんが同じものを使えると、物が増えないし、持ち運びも楽。
その点でも、For fam は使いやすいと感じています。

保湿のやり方とタイミング

赤ちゃんの保湿は「いつ」「どのくらい」「どうやって塗ればいいの?」と
最初は分からないことだらけだと思います。
私も1人目のときは、湿疹が出てから保湿を始めたので、
正しいタイミングや塗り方がよく分からず手探りでした。

3人育ててきて感じたのは、
「完璧じゃなくていいから、続けやすい方法を見つけること」
が大事だということ。

ここでは、私が実際に続けてきた保湿のやり方とタイミングをまとめます。

お風呂上り「3分以内」が理想

助産師さんからは、 「お風呂上がりにしっかり保湿してあげてね」 と言われていました。

私自身、お風呂上がりに自分の肌が一気に乾燥することが多いので、
赤ちゃんも同じように、できるだけ早めに保湿してあげることが大事だなと感じています。

そのため、
タオルで軽く拭いたらできるだけ早めに保湿するようにしていて、
私は “3分以内” をひとつの目安にしていました。

というのも、
このタイミングが長引くと赤ちゃんが冷えてしまったり、
おむつをつける前におしっこをされてしまうことがよくあったからです。

なので、
「完璧に3分以内!」というより、
“赤ちゃんが冷えないうちにサッと塗る”
くらいの気持ちで続けていました。

そして、
しっかり塗れていない部分があると、うちの子は荒れてしまうこともあった ので、
寝る前など時間に余裕があるときに、
もう一度気になる部分だけ塗り直したり、
乾燥が強いところにはヘパリンを少量だけ塗るようにしていました。

塗る順番と量の目安

保湿をするときに迷いやすいのが、
「どの順番で塗ればいいの?」
「どのくらいの量を使えばいいの?」
というところだと思います。

私自身、1人目のときはよく分からず適当に塗っていたのですが、
3人育てていく中で “この順番が一番スムーズで続けやすい” という流れができてきました。

塗る順番は「上から下へ」が楽

私はいつも、
顔 → 首 → 胸 → お腹 → 腕 → 足→ 背中
という順番で塗っていました。

理由はシンプルで、

  • 顔は乾燥しやすいから先に塗りたい
  • 上から順に塗ると塗り忘れがない
  • 赤ちゃんが寒くないようにタオルをかけながらできる

というメリットがあったからです。

特に顔は乾燥しやすいので、
ほっぺ・口まわりは最初にサッと塗る ようにしていました。

量は量は「少しずつ様子を見ながら」でちょうどいい

赤ちゃんの大きさや月齢によって必要な量は違うと思うのですが、
私の場合、退院直後は ボトルのワンプッシュを下まで押すと多すぎる ことがよくありました。

なので、最初は
少量ずつ手に出して、塗りながら足りなければ少し足す
という方法で試行錯誤していました。

特に新生児期は体が小さいので、
「ちょっと少ないかな?」と思うくらいから始めて、
塗ったあとに乾燥していそうな部分があれば追加する、
という感じがちょうどよかったです。

あまりに多すぎるとき以外は、
手にベタベタ残ることはほとんどなかった ので、
“少しずつ出して調整する”のが一番ラクでした。

赤ちゃんが動く時期の工夫

寝返りやハイハイが始まると、
お風呂上がりにじっとしていてくれる時間がどんどん短くなりますよね。
私も3人育ててきて、
「どうやったらスムーズに塗れるか」 を毎日試行錯誤していました。

ここでは、私が実際に続けやすかった工夫をまとめます。

まずは“顔だけ先に”塗る

動き出すと全身をゆっくり塗るのが難しくなるので、
乾燥しやすい顔だけ先にサッと塗る ようにしていました。

ふれあい遊びを取り入れながら塗る

どうしても動き出してしまう時期は、
わらべ歌を歌ったり、声をかけながら塗る と、少しだけ塗りやすくなりました。

腕・足・お腹は、
歌いながら触れ合うように塗ると、赤ちゃんも嫌がりにくかったです。

背中に関しては、
寝返りをしてもらったタイミングが一番塗りやすかった ので、
寝返りをした瞬間にサッと塗っていました。

まとめ

この記事では、赤ちゃんの保湿について、
私が3人育ててきた中で続けやすかった方法や、
実際に使ってきたアイテムの感想をまとめました。

赤ちゃんの保湿は、
「どのアイテムを使うか」よりも、
続けやすい方法を見つけること が大事だと感じています。

私も1人目のときは分からないことだらけで、
季節や赤ちゃんの肌の状態を見ながら、
ジェルタイプやミルクタイプを使い分けたり、
塗る順番や量を試行錯誤してきました。

動き出す時期は特に大変ですが、

  • 顔だけ先に塗る
  • 歌いながらふれあい遊びのように塗る
  • 寝返りのタイミングで背中を塗る

など、できる範囲で工夫しながら続けていけば大丈夫。

完璧じゃなくても、できる範囲で続けていれば肌の状態は整いやすい と感じています。

赤ちゃんもママも無理のないペースで、
その子に合った保湿の仕方が見つかりますように。

読んでくれてありがとう。おせっかいばばあ(かなえ)からでした。

妊娠中は、思っている以上に心も体もがんばってるよね。
自分のことだけじゃなく、お腹の中で赤ちゃんを育てているんだから、それだけで本当に十分なんだよ。
だからこそ、できるだけ楽をしてほしいなっておばばは思うよ!

今回の内容が、少しでもあなたの助けになれば嬉しいです!

※本記事は筆者の経験に基づく内容です。
特定の結果を保証するものではありません。

体調や状況には個人差がありますので、
必要に応じて専門家へご相談ください。

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